大口径調査の救世主「PATAGO」です。水位が高い、水流の影響がある、距離が長い等の理由で、従来の調査方法では調査不可とされていた現場に対応しているのが、水上走行カメラの一番の魅力です。リアルタイムで損傷個所を確認しながら調査業務ができるため、報告書の作成にも時間は掛かりません。交換式バッテリー搭載で複数の現場を一日で実施可能です。また、組み換えすることで、通常のタイヤ自走式調査カメラロボットとシステムを共有できます。下水道以外の現場でも多数実績あり(処理場、ポンプ場、河川、海域等)