今年10/2に2019年度グッドデザイン賞を受賞した弊社の下水道管維持管理ロボット「スーパーミニモグ」穿孔機(商品名:スーパーミニモグ+)ですが、10/31東京六本木の「グランドハイアット 東京」にて開催された受賞式へ代表取締役社長の谷口及びグッドデザイン賞取得推進メンバーと共に参加させていただきました。

なお、2019年度の受賞展は東京メトロ六本木駅近くの「ミッドタウン・タワー」の4会場にて10/31〜11/4に開催されました。弊社「スーパーミニモグ」の展示は、4Fカンファレンス「エリアE3」窓際にCG映像の展示を行いました。

4F エリアE3にてCG放映中

受賞式典の会場はホテルの2階と3階を貸切で行われ、グッドデザイン賞を受賞した950社の推定約2500名ほどの招待者が混雑する中、各々に祝杯を上げていました。受賞は日本だけではなく近隣国の中国、台湾や韓国からも数多く選出されており、アジア圏にも認知されているデザイン賞である事が窺えました。

一般的に表舞台に出ることの少ない下水道維持管理の分野で、このような認知度の高い賞をいただくことは滅多に無いのですが、今後も弊社製品をご活用いただいているお客様の意見や業界ニーズを参考にし次期製品の開発・商品化につながるような機会があれば、再度グッドデザイン賞取得に挑戦したく考えております。

「スーパーミニモグ」穿孔機 グッドデザイン賞WEBページ

ご覧いただきまして、ありがとうございました!

㈱北菱 事務局

 

PS
前回の記事で研修旅行で訪問した「フライトパーク」も受賞されていました。
「フライトパーク」WEBページ