’19 10/3 下水道管更生技術施工展 2019 金沢 ご来場いただき誠にありがとうございました!

公社)日本下水道管路管理業協会主宰下水道管更生技術施工展 2019 金沢(10/3)に出展致しました!

ご来場いただき誠にありがとうございました!

今回はブースサイズを2コマに増設し、穿孔機「スーパーミニモグplus/フレキシブルカッター/TURBO/MICRO」に加えて、本管用テレビカメラ調査システム「MOBILE pro」、押込みカメラ「DELTA/WIPERcam/mincord/HLC200」の実機を展示し、模擬管を使って皆様に実際の動作を体験して頂きました!

▼スーパーミニモグplus *2019年度グッドデザイン賞受賞!*

▼ターボ/マイクロ/フレキシブルカッターデモ実演

▼押込みカメラ DELTA/mincord/HLC200/WIPERcam

▼本管用テレビカメラ調査システム MOBILE pro/不明管調査システム Mシリーズ

 

実は、今回展示が間に合わなかった機器が2点ございます。

それらについてはまた次回展示会にて展示予定なので、乞うご期待下さいませ!

 

ご来場いただけなかった皆様には下記よりPDFカタログをご覧いただけます。

>PDFカタログ一覧はこちらをクリック<

 

また、下記URLより各機器の動画をご覧いただけます。

>動画一覧はこちらをクリック<

 

 

—新コーナー、機器についてのご質問—

お越し頂いた皆様から承りましたご質問とその回答を一部ご紹介いたします。

Q1. テレビカメラ調査ロボットの大口径用台車は人孔いくつから挿入可能か。

A.幅はタイヤの端から端までで530mmなので、600mm人孔から利用可能です。ただし、タイヤ込みの全長が720mmあるので、傾けての挿入またはタイヤを取り外しての挿入を推奨します。その際の付け外しは、スナップリングによってネジが落下しないようになっています。

 

Q2. mincordの挿入は曲がり箇所いくつまで可能なのか

φ25mmx33cm管を90度継手で連結させて行ったテストにより、3~4か所までは容易に進行可能であることを確認しています。それ以上は管の曲がり方向と挿入時のケーブル向きに依って難易度が異なります。
押込み方のコツとしては、曲がり箇所で押し引きを繰り返すことです。そのような用途でも耐久性を持たせるために、サファイアガラスを用いたレンズで頑丈な造りとなっています。

 

Q3. 取付管映像を調査システムに繋ぐことは可能か

各機ビデオアウト端子がついていますので、システム側で映像を読み込むことで撮影と調査記録業務を同時に行うことができます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

もしご質問やご要望等ございましたら、WEBサイトの「お問合わせ」フォーム又はお気軽に下記連絡先までお問い合わせくださいませ!

車輌事業部 自社製品部門
吉村(東日本担当) /久保(西日本担当) /中野
TEL 0761-21-3311

車輌事業部
中野