’19 11/22 いしかわエコデザイン賞2019にて大賞を受賞しました!

11/22(金)、県庁にて行われた「第9回 いしかわエコデザイン賞2019」の受賞式において、弊社自社製品の下水道管維持管理ロボット「スーパーミニモグ穿孔機」(商品名:スーパーミニモグ プラス)が「製品領域」において最も優れたエコデザインとして「大賞」を受賞することができました!(受賞WEBサイトはこちら

いしかわエコデザイン賞は、低炭素(地球温暖化防止)、里山里海保全などの自然共生、資源循環(3R)、環境保全のための情報発信やパートナーシップ(参加・国際的取組)など、持続可能な社会の実現に向けて生み出された、石川発の優れた「製品(モノづくり)」「サービス(コトおこし)」を育て、発信していこう、という賞で今年が9回目となります。ここでいうデザインは、姿・形(意匠・装飾)だけでなく、製品やサービスを生み出すコンセプトや姿勢(戦略・企画・設計)のことも幅広く含んでいます。エコを意識した、企画・アイデア、製品・サービスをマーケットに送り出す登竜門の位置付けがされており、本年度、いしかわエコデザイン賞に挑戦しました。(引用:いしかわエコデザイン賞サイト)

製品の企画・デザインを担当した代表取締役社長の谷口は、谷本県知事より表彰状とトロフィーを受け取り、その後、県知事に対し受賞製品に関する説明プレゼンテーションを行いました。谷本県知事は、非常に興味深く聴き入り、質問も多くいただき「下水道維持管理や管補強の更生工事」「アジアの下水道事情」など維持管理ロボットの役割や重要性、弊社の取り組みについてご理解を深めていただけたと感じております。

谷本県知事より表彰状を授受

受賞代表として知事に抱負をお伝え

受賞製品についてプレゼン

知事よりご質問

受賞企業16社の代表者
県知事、山村審査委員長(左2番目)と記念撮影

この受賞を励みに弊社製品が下水道環境の改善や維持継続に一層寄与していくよう努力し続けると共に、日本のみならず東南アジアや欧米諸国にも広く展開・活躍していけるよう活動して参ります。

ご覧いただきましてありがとうございました。

事務局